ABOUT

株式会社オゾンは平成元年に誕生。以来、創造性と社会性を両輪に会社の運営をしてまいりました。

チーム全員がバイリンガルだったために、早い時期からネット環境を取り入れたクリエイティブな事業に携わり、国内外の企業またはグループや個人が企画した実験的なプロジェクトにも参加し、新しい経験を積み重ねる幸運にもめぐまれました。小規模ゆえに柔軟な発想を活かせる環境だったことも幸いしたのかもしれません。これからも、自分たちのメリットを最大限に生かした企業スタイルを貫き、地球にも人にも優しい会社作りに専念していきたいと思っています。

代表取締役 井上佳子



WORKS

そもそもは、アメリカ人写真家、ブルース・オズボーンのマネージメントをメインの仕事としてスタートしましたが、多岐にわたるクリエィテブワークの経験を生かし、今日では撮影会や展示会以外にも、講演会、ワークショップなどの事業にも携わっています。また、豊富なネットワークは、イベントの企画やコーディネーションなどの事業にも幅広く役立っています。 

BRUCE OSBORN

来日したのが1980年。コマーシャル、エディトリアル、音楽関連の写真撮影を多く手がけてきました。数々のシリーズ作品がコマーシャルとして採用されるなど、独特の世界感への高評価を得る一方で、「親子の日」のオリジネーターとして、写真の可能性をさらに広げた活動に対して、今後への期待が高まっています。 

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COORDINATION

得意とするのはイメージを形にすること。さまざまな分野でクリエイティブな企画をする機会に恵まれ、制作にも関わらせていただきました。国内に限らずに海外クリエーターとのコーディネーションの経験が、今では会社の財産となりました。

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VAN AKEN

アメリカに本社を持つVanAken社が製造するアーティスト向けの粘土販売のために、日本の総合代理店を業務の一つとして行っています。

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SOCIAL

CSR(Corporate Social Responsibility)やCSV(Creating Shared Value)などの、今ではすっかり馴染み深くなったこれらの言葉は、決して目新しい理論ではなく、人類が誕生した時にも原点には同じ思想が流れていたように思います。 これからも、これらの理論はもっともっと広く支持されていくのではないでしょうか?そもそも「命を守るために社会の仕組みが誕生した」という仮説を遡ってみると、あるべき姿が見えてきますし、日々の正しい行動の選択もおのずから決まるのではないでしょうか? そして最も大事なことは、「楽しむ!」というスパイス!これはとても大事です。

親子プロジェクト

オズボーンファミリーに長女が誕生した1982年。雑誌 Pinhead の巻頭ページのために、当時一斉を風靡していたパンクバンドのボーカル、仲野茂氏とお母さんの八重さん親子を撮影。これが、株式会社オゾンの「親子プロジェクト」元年です。 仕事とプライベートが当たり前のようにコラボしている会社の姿勢は、ここから出発しているのだと思います。

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I TIE ☆ 会いたい

CIPA フォトエイドの助成を受けて、「I Tie ☆ 会いたい」というプロジェクトを立ち上げました。目的は、子ども達自らが日常を取材して発信するため。相馬市、南三陸、田老町、大槌町、仙台市など、数々の町で子ども達の為のワークショップを実施。現在は、東北に限らず自治体などの依頼があれば実施をしています。

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東日本大震災応援プロジェクト

多大な被害をもたらした東日本大震災後に東北を訪れて親子写真や報道写真を撮影するプロジェクトを実施。 オーガナイザーとして活動をサポートしました。記録した写真の展示会、動画の配信、冊子の製作など、クリエイティブなネットを駆使して復興の応援をいたしました。活動は今も継続しています。

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LIBY

liby(リビー)とは…
let it be at the YMCA の略。
子どもたちがありのままに過ごせる居場所です。2004年にYMCAが開設した当時から委員の一員として参加してきました。

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SUNSET KITCHEN

「食」と「遊び」がテーマ。男子シェフ(プロアマ問わず)が自慢の料理を振舞ってくれるのが「SUNSET KITCHEN」です。シェフの得意や好みや冒険心でメニューが決まります。これまでは、イタリア料理、トルコ料理、フランス料理、メキシコ料理、ジャマイカ料理、ベトナム料理などの多国籍の料理や、自家菜園のとれたてベジタリアン料理、北海道直送海鮮料理、おふくろの味再現料理など・・・バラエティーに富んだ料理をいただくことができました。相模湾を目の前に富士山に沈む夕日を臨む絶景が最高の贅沢!年に数回だけ不定期に開店します。

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自慢会

浜辺で散歩する楽しみは、さまざまな漂着物に出会うことです。波間を漂い、潮に揉まれ、太陽の光を浴びて浜に辿り着いた漂着物は、私たちに「海の便り」を届けてくれるメッセンジャー。 いろいろな物語を運んできてくれます。「自慢会」とは、その漂流物一同に持ち寄って自慢する会。漂流物のロマンを汲み取り自作する機会です。その上、ビーチの清掃もできるので、一石二鳥!

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